小学校のIT教育

小学校へパソコンクラブのお手伝に毎月1回行っています。
パソコン教室には40台のパソコンが先生のサーバーにつながり、さらにインターネットにもつながっていて設備的には申し分はない。
ただ40人もの小学生に45分でまともなことを習得させるのはとても難しい、教材のソフトも、家庭のパソコンにはないものであり、結局パソコンをなぶらせ、楽しい時間を過ごさせた。で終わってしまう。
先生の補助にボランティアが付いてこの状態なので、各クラスをパソコンの得意でもない担任が一人でこの教室を使ってITの授業をするのは至難の業のように思える。
事実、パソコン教室の使用状況をみるとほとんど空いている。
小学生は遊びながら、体験させれば、自然に覚えていくのかもしれないし、自分自身も誰かが教えてくれて、今の能力が身に付いたわけでもない。
それにしても、この教室の空き状況が気になった。




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この記事へのコメント

Oji
2006年12月02日 18:51
Ojiも学校のサポートに行ってました
学校の先生は本質的にパソコンは出来ないものと思います
ですから出来るだけパソコン授業を避けたい
文科省も05年度までに小学校の教師は全員PC授業が出来るようにとの通達を出していますが、何処まで徹底できたやらですね

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