病院でのインターネット

ASLのメーリングリストで、病院のベットでインターネットに接続する方法が話題になっていた。
われわれにはメガクラスの接続速度だ常識になっているが、病院でLAN回線が病室までつながっているところは稀のようだ。
そのためPHSのモバイル通信を個人で契約して使うのが一般的らしい。
接続速度は一昔前のISDN電話回線並みの64kbps~128kbps
この速度では、肢体不自由者用ホームページ、ヘルパーQPONで提供している高画質スライドショーは順調には見ていただけない気がする。
スライドショーの写真は通常100kbyt(800kbit)あるので読み込むのに10秒以上かかってしまう。
数秒で切り替えるスライドショーには追随できっこない。それらの人には、逆にストレスを与えてしまったことになる。
社会的弱者が、ITも恩恵を受けにくい、こういうところにこそインフラ整備が必要だと思ったが、何か有効なアピール法はないだろうか。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック