野の花を摘むのは悪?

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最近私の散歩道の、貴重な花木が生えているわけでもない堤防に「花の命を取らないでください」と書かれた看板が数箇所立てられた。
立てたのは「小学校川のレンジャー」と書かれているので、ここに花を植えたりしている人たちではないようだ。
私の部落では毎年コスモスを休耕田に咲かせているが、ここでは自由に摘んで家に飾ってくださいと言っている
自然の中で、眺めて楽しみ、家を飾って2度役立つ、この方が花の命を大切にしたことになると思う、色んな考えがあるだろうし、騒ぎ立てるような問題ではないかもしれないが、看板を立てるということは、従わない人は悪い人と決め付けることになる、100歩譲って花を摘むことが悪だったとして、花を荒らす悪人がいるの警告する手段として立てたことになるが、散歩道には花をうえた畑もあるし、道端に花を植えてあるところもあるが、それが荒らされたところなど見たことがない。善良な人ばかり通っているところに悪人がいますと掲示していることになる。
やらされた小学生はよいことをしたと思っているだろう、指導者は看板の持つ意味まで考えて指導して欲しい。

以前、犬嫌いの自治会長が「犬を連れて公園に入らないでください」という立て札を団地の公園の入り口に立てたことがある。
糞尿を片付けない不心得者がいたからだろうが、
東京で息子の住んでいた近くにあった有栖川公園を孫を連れて散歩したとき、犬を連れた人たちが親しげに挨拶をしベンチで会話していた。
公園とはコミュニケーションの場ではないか!、その自治会長が退任したのを契機に撤去されたが。

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