省エネ製品とモッタイナイはどちらがエコか?

補正予算の目玉、環境対策という名目で、13年以上経過した燃費の悪い車の買い替えや、電力消費量の多いテレビなどの買い替えなどに大盤振る舞いの買い替え支援金や免税を行うものだ。
本当にそれが地球環境にやさしいのだろうか?
車にしろテレビにしろ、それ自体を生産するのに、多くの資源やエネルギーを消費する。
長持ちさせればその資源やエネルギーは使わない。
13年以上、長持ちさせて使っている車と新車の燃費差と新車を作る資源やエネルギー、さらに廃車に伴うゴミ処理などの環境阻害要素との対比で考えなければならない問題だ。
「もったいない」の方がはりかにエコだと私は思う。
我が家には古いテレビが数台ある、子供たちが里帰りしたとき使うぐらいで普段はコンセントが抜いてある。
こんなテレビを買い換えてもエコポイントの対象だという。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0