メガネのレンズは3回まけ作り直せる

左右の目の上下のずれをプリズムで補正していた遠近両用メガネが、目の方のズレが拡大して自力ではあわせにくくなったので作り直した
眼鏡屋の検眼で、出来上がったメガネをかけたら左目で遠くを見ると逆にボケてしまった。
遠方は裸眼の方がよく見える、
乱視の検査で「薄く見える線がありますか?」と言われたので「しいて言えば」と答えたのが乱視と判定され、乱視矯正が組み込まれたためだったようだ。
再検査して、作り直してくれることになった。
再度出来上がったので試してみると、今後は老眼部分がボケてしまう。
原因は両目の上下のズレに加え、左右もずれも矯正するプリズムを加えたものが、老眼部分に悪影響をだしたためだった。
左右矯正プリズムをはずして3度目の作りないしてくれた。
3回まではお客さんの満足がいくまで作り直すことができるのだそうだ。当たり前といえば当たり前だが、その分、元の値段が高くなっているのだろう。

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