敬老祝賀会に出席

地域の敬老祝賀会は75歳以上に招待状が来る
これまで「老人」という分類に、抵抗して欠席をしてきた。
喜寿を過ぎて、抵抗していても、と観念して今年は出席した
ところが、会場はカーペットの床に座布団もなし、折り畳み机に、パックに入った仕出しと紅白饅頭が並んでいた。
問題は、膝関節が全治していないので、正座はもちろん胡坐もできず、足を投げ出して座らせてもらった。
ゴルフも大丈夫だったし、家庭菜園も耕運機を使い、鍬で畝たても問題なかったのに、膝を曲げて胡坐をかくのができない
老人に抵抗していた自分が、80代、90代の先輩よりみじめな恰好だった。

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