小学校のプログラム教材は、平仮名だけの日本語

小学校でのプログラム教育が来年から始まるという。
私がボランティアで月1回出掛けている小学校のパソコンにも、その環境が準備され、プログラム教育用のアプリ「scratch」がインストールされたタブレット式のパソコンに変わった。
早速パソコンクラブで体験させてみた。
一応、自宅のパソコンにインストールして、プログラミングの体験をしたうえで、パソコンクラブに挑んだのだが
小学校のパソコンに準備されたScratchは、プログラムパーツの表記がすべて平仮名になっていた。
タブレットの小さな画面に平仮名ばかりで書かれたパーツを老眼鏡で読み取り理解することが大変だった
英語を日本語に置き換えて理解するように、ひらがなの単語を漢字に翻訳しなければ認知できない自分に驚いた。
例えば
「(10)ぽうごかす」は「(10)歩動かす」に
「Xざひょうを(0)、yざひょうを(0)にする」は「X座標を(0)、y座標を(0)にする」に

日本語版の用語に置き換えて理解したのだ
英語では

「move (10) step] と
「go to  x:(0)  y:(0)]になっている。

少なくとも英語のように単語を空白で区切りるとか記号を使うとかして

「(10)ぽ うごかす」
「X:(0)、y:(0)にする」

のように訳せば、平仮名でも漢字交じりと同じように、理解できる。

さらに言えば、実用のプログラムは英語しか使えないし、小学校の英語教育も始まるので

この際、プログラム教育も英語版を使うべきではないだろうか

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