トヨタ同期生の傘寿の会

1975年にトヨタに入社した高卒の同期生は全員80歳以上になった
本来傘寿は数え年の80歳だが一年遅れの傘寿の会を幹事が呼びかけたところ13人全員が集まった。
定年後、全員顔をを合わせたのは、故人となった同期生の葬式以来だった。
3人が故人となったが、13人が男の平均寿命80.09歳を超えたことになる。
ただ、近況報告では病気の体験談が多く、これからが大変だろう
80歳の平均余命は男子8.75歳なので半分は米寿が祝えない計算になる。
人生100歳時代と言われるので、平均以上の人生を送りたいものだ。
集合場所のトヨタ鞍ヶ池記念館、懐かしい写真や車が展示されていたので、入社時の想い出を語り合った、
奇遇にも今年の新入社員が研修にやってきた。自分たちもあんなに初々しい姿だったのだろう。
殆どが自家用車で来ているので、会食はアルコール抜きなので近況報告一人1~2分で回るだろうと思ったら、話が止まらない人が多くく、やはり老人になったなと感じた
目標を持って過ごしていた人も体力や気力に減退で、惰性で日々を過ごしている人も出てきた。


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