今年も回ってきた子供みこしの団地内練り歩き

20191008.jpg昭和58年(1983年)、私が団地の自治会長を務めた。
その時「子供たちに故郷を」という目的で、空の酒樽に紙を束ねた造花を挿し、竹に紅白の布を巻いた台に載せた神輿を自治会役員と子供会の役員で手作りして小学生、中学生で団地内を練り歩く行事を始めた。
まだ団地ができて10年程度だったので子供が沢山いて、にぎやかな行事となった
以来、昭和天皇の崩御の年を除き、毎年続けられてきた、途中で金持ちの人が自治会長の時に本格的な神輿の寄贈があったので、手作りすることがなくなり、子供の数が減り重いので大人の役員が担ぐようになり、その後重いので台車を作り引いて歩くようになった。
今は獅子頭を張りぼてで作り唐草模様の布で胴を作って、祝儀を獅子の口で集めるという工夫がされた
今年は子供が増えてきてた。
幸い団地の各戸の敷地が広く、二世帯住宅が増え、団地3世が小学生になっているのだろう
「子供たちに故郷を」の思いが続いていることをうれしく思い、獅子頭に祝儀を私、神酒をいただいた。



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