豊田市千足町の広大な休耕田でコスモスが満開

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豊田市千足町の農地は、3区域に分けて、まとまって休耕をしている
その休耕田約4ヘクタールに地区の各種団体がコスモスの種を蒔き、営農団体が面倒を見て、秋に一面に咲き誇るコスモスを眺めながらのウオーキング大会を地域の行事として行われている。
今年も先日の日曜日に開催されたので私も女房と一緒気参加した。
4kmのウオーキングのあと
バザーの焼き鳥をつまんでビールを飲んだり焼きそばを食べたりしながら、青空の下で
同じ地域に住んでいても、この時にしか顔を合わさない人も結構多いので懇親を計った

今週中は見頃です。
一般開放をしているのでご覧になってはいかがですか

今年も回ってきた子供みこしの団地内練り歩き

20191008.jpg昭和58年(1983年)、私が団地の自治会長を務めた。
その時「子供たちに故郷を」という目的で、空の酒樽に紙を束ねた造花を挿し、竹に紅白の布を巻いた台に載せた神輿を自治会役員と子供会の役員で手作りして小学生、中学生で団地内を練り歩く行事を始めた。
まだ団地ができて10年程度だったので子供が沢山いて、にぎやかな行事となった
以来、昭和天皇の崩御の年を除き、毎年続けられてきた、途中で金持ちの人が自治会長の時に本格的な神輿の寄贈があったので、手作りすることがなくなり、子供の数が減り重いので大人の役員が担ぐようになり、その後重いので台車を作り引いて歩くようになった。
今は獅子頭を張りぼてで作り唐草模様の布で胴を作って、祝儀を獅子の口で集めるという工夫がされた
今年は子供が増えてきてた。
幸い団地の各戸の敷地が広く、二世帯住宅が増え、団地3世が小学生になっているのだろう
「子供たちに故郷を」の思いが続いていることをうれしく思い、獅子頭に祝儀を私、神酒をいただいた。



帯状疱疹後神経痛発症から2年経過

2年前の9月に帯状疱疹に罹った、3週間ほどで疱疹は治癒したが痛みが残り、さらに強くなってきた。
帯状疱疹後神経痛という病名の付いた病気、高齢者が帯状疱疹に罹ると、発症する率が高いようだ。
神経自体が傷付いて壊れてしまって、それを治すことができないので、痛みを脳に伝わりにくくするしかないらしい
神経ブロック(ペイン)、という背骨の外包に麻酔を打つ治療を2周間隔で始めた
あわせて朝晩、リリカOD75mg2錠、寝る前にトリプタノール10mg2錠を服用した
普通の病気や傷は数週間たてば治る、そんな認識でいたが、なんと2年たった今、痛みが軽くなったとはいえ、まだ痛みが続いている
神経ブロック治療が電気治療にかわり薬も、寝る前にリリカOD75mg1錠トリプタノール10mg2錠と減った。
なにかに熱中していれば痛みを忘れられるので日常生活には支障はなくなったが、薬を飲み忘れることもある
ただ飲み忘れると痛みが強くなって現れる
医師は傷付いた神経は治らない、薬を飲みなが一生付き合うことになるかもしれないという

お役所もキャッシュレスに!

印鑑証明が必要になったので市役所の市民課に行った
申請用紙を探していたら「マイナンバーカードをお持ちですか?」と聞かれたので「持っている」というと
自動申請機に案内された。
カードリーダーの「マイナンバーカード」を置いて「パスワード(4桁)」を入力して
項目を選ぶだけで完了だった。受付番号がプリントされ出てきたので、その番号を呼ばれるまで待った。
5分ほど待つて出来上がったて呼び出された
手数料が「150円」です。
小銭がなかったので、「現金払いだけせすか?」と意地悪な質問をしてみた!
「申し訳ありません、現金のみです」
1000円札で850円のお釣りをもらって終わった
国は中小の商店のキャッシュレス対応を推進しているが、お役所のキャッシュレス化はそうなっているのだろう。
マイナンバーカードのチャージして置けば申請と同時にせ払えるのに!!