80歳も過ぎたのに親不知が生える

80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という「8020(ハチ・マル・二イ・マル)運動」は、もう手遅れの私ですが、
昨日わずかに残った歯の一本である奥歯を抜歯しなければならなくなった。
抜歯すり前に、欠片が残るといけないとレントゲンを撮って確認することになった
そのレントゲン写真を見ると、抜く奥歯の奥に、きれいな歯が写った。
医者は、これは親不知だ、奥歯が邪魔して伸びなかっため、歯茎の皮膚に隠れたままだったのだろう。
奥歯を抜歯して邪魔するものがなくなったのでこれから伸びてくるかもしれない!。
と歯医者に励まされた。

愛車がプリウスαからシエンタへ

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高齢ドライバーの事故が騒がれているので80歳を超えて私に、息子が安全装備の付いた車にするようにとわざわざ電話をしてきたし、一緒に使っている女房も今のプリウスαは車庫入れがしにくいのでもっと小さい車しないかを言われていたので、5ナンバーのシエンタにすることにした。
消費税の8%のうちにと思い7月に注文した。
ハイブリット車は3か月以上待ちで、消費税の上がる9月末までには間に合わなかった。しかし消費税2%アップでも、10月から自動車取得税3%が廃止になるので、逆に1%得をした。
心配したのは家庭菜園の草刈りに行くのに、シートを倒して、長い草刈り機が積めるかだったが、甲奴席を荷台にしたスペースはプリウスαとほとんど同じだった。
幅がゴルフバックを横に積むと若干窮屈、ちょっと斜めにすれば問題なし。
今まで助手席のフローに大型犬ラブラドールが丸まって乗っていた。
ここも若干狭くなったが、フロアが運転席側とつながっているので問題なく乗れた。
車庫入れ時、ピーピーと「横の柱や後ろの家に壁にぶつかるぞ!」と警告をされるが、無視してもスローなら自動ブレーキは作動しない。
これで懸案事項はすべて解消した