入金済みなのに「特定定額給付金の申請書が送られてきた。

一人10万円の特定定額給金は私の場合5月21日に銀行振り込まれている
にもかかわらず特定定額給付金申請書在中という封書が送られてきた。
開封して見ると、家族全員の名前が印字され、振込先だけが空欄なので、ここをを記入し、押印し
さらに免除証など本人確認ができる書類と銀行の通帳のコピーを貼り付けて
同封されている封筒に入れて送り返せ、というものだった。
小さな文字で「オンライン申請者は返信不要」と書いてあったが、
見落とせば、「また もらえるのか!」と、うがった見方をしそうだ!

直ぐ送り返しても振込む予定日は2週間後の6月中旬以降という

この書類は、どう見ても返信されてきら
人の目でチャックし、人の手で再入力して銀行等への振込依頼の処理につなぐものだ

市には、市民税とか水道料金の振込口座のデータベースがあるはず
事前に結合させたデータベースを作って、申請書の口座としてプレプリントしてけば
返信後訂正がないものは、バーコードの読み取りだけで完結できるはず。
そして、未訂正のものは添付書類のコピーも不要になるはず
(問題になっているオンライン申請時の二重申請や口座の入力ミスなども回避できるきたはず)

さらに「照合番号のバーコードの入った「訂正なしハガキ」を同封して置き
訂正不要の場合は、このバーコード入り「訂正なしハガキ」で返信させるようにすれば
ハサミを使う封筒の開封作業も発生しない

工夫すれば事務処理期間が数週間から数分に短縮することが容易に思われる。

オンライン申請で振り込まれた場合でも、振込みまでに数週間かかった。
その上
わざわざ封書で、振込み済み通知が届いた
必要な人は自分で口座を確認すればよい

余分な手数を自治体にかけさせることはない

小学生にプログラム教育を、という前に、国やお役所のシステムのお粗末さに、高齢者の私ですら
イライラする

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス

この記事へのコメント