白内障の手術をうけた

今年の初めころから左目が霞むようになった。
80年以上も使ってきた目も寿命のようで、眼科に行ったら白内障という診断だった
白内障なら女房も手術で両眼とも人口のレンズに取り換えている
さっそく手術をお願いしたが、手術待ちの人が多く、半年先になるといわれた。
その後、コロナ騒動が始まり、病床不足から不急の手術の筆頭に白内障の手術が上げられたりして、心配していたが
予定通り半年後の6月10日~12日、入院して手術を受けることができた
手術は10時30分から一時間弱、部分麻酔で行われたので、目を上に向けて、下に向けて、左を、右をと言われながら濁った部分を取り除いていくことが認識できた
小声で先生たちが会話しているのが妙に気になる、何か不具合があったのではないか、と
「はい、終わりました。成功です」
と言われても、眼帯をしっかりしてあるので、本当に見えるようになったか分からない。
明朝、眼帯を外します。
それを、楽しみに、一日ベットで寝て過ごした。
翌朝、眼帯が外された。
明るく、すっきり見えた。
人工レンズは、一生濁ることはないというので、これで一安心

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