年金の扶養親族申請にe-taxを連動すべし

日本年金機構から「重要書類在中」という分厚い封筒が届いた。
「年金の受給額に影響のある重要書類です、必ずご覧ください」と書かれている。
申請すると、年金が増えるのかと思ったら、年金額には変化はない様だ
毎回の年金額から所得税を徴収する源泉徴収を法律で義務づけられている
所得税には扶養控除という制度があるので、それを月割りにして、徴収額を減額する基礎データにするために提出させているのだった
しかし、サラリーマンの様に「年末調整」はないので
ほとんどの人は「医療控除、保険控除、や「企業年金等の雑所得」があったりして所得税は確定申告をする。

結局、正規の所得税-源泉徴収済み額を計算して精算することになる。

手続きを複雑にして行政コストを無駄に掛けているだけでは!!。
もし、続けるなら、この調査を税務署にやらせ、年金機構は税務署からデータベースで受け取れば無駄がない
税務署にやらせれば
所得税の手続きは10年以上前から「e-tax」というデジタル化が行われ、マイナンバーカードで申請できる。