女房に40万円、私は10万円の年金支給通知!!

我が家にも、今ニュースになっている印刷ミスの年金支給通知ハガキが届いた
なんと現役時代の厚生年金納入時には扶養家族だった女房に40数万円、私は10数万円の年金が隔月に支払われると書かれていた。
チェック漏れで申し訳ない、という釈明がされているようだが、単なる人的にミスだろうか?
どんな対策がされるか?、まさか監督責任、減給...、なんという対応ではないだろうな!
書類には立派な実印が印刷された書類、もし信じて消費してしまったら!!
このハガキは二つ折りで宛名を表に金額を裏に印刷し折り曲げて貼り合わせて金額欄を隠す設計になっているため、通常の印刷機では同時には印刷できない。
似た構造のハガキは、通常三つ折れになっていて、同一面に宛名と金額を同時に印刷して、折り曲げるだけで隠せる構造になっているが。
トヨタ生産方式では「原因」と「真因」を使い分けている、なぜ、なぜ、なぜ、なぜ、なぜ、を五回掘り下げないと真因にはたどりつけない。
この機会に、なぜ年に2度も通知を出し必要があるのか、なぜ無駄な実印が廃止できなかったのか、さらになぜ年金が毎月支給でないのか
年金事務には多くの疑問がある