70段の石段を登って氏子費納付に神社へ

部落の氏神さんの社務所は70段の石段を登った先にある。
今日は氏子費の納付日、今年も無事登って納めることができた
隣人からは、この石段が登れなくなったので、一緒に納付してきてほしいと頼まれた。
石段は登りは良いが下りは体重に重力か加わり足を取られる心配がある。
6年前、氏子総代だった時、予算を確保して石段に手すりの設置をしたのが
今、自分の役に立っている、
ただ、途中に踊り場があるので最上段に数段だけは手すりを付けなかった
そのころは気にかからなかったが、今は数段といえども手摺がないと踏み外さないかと心配になる
今の役員に検討を頼んでおいたら、仮設の手すりを早速付けておいてくれた。
この神社の下に住む人は米寿になったが、すたすたと石段を登っていかれる
私も5年先にも登れるようでありたい

庭の飛び石の間隔を詰める

庭の飛び石の間隔が自分の歩幅に合わなくなってきた!、と感じ始めて久しい。
今日は、4個づつ並んだ4か所の飛び石を、5個並びにして間隔を詰めた。
まだ、飛び石を渡れるうちは良いが、杖をついて歩かなければならないように努力しないと!
犬が散歩に付きあってくれなくなって以降。散歩もしなくなってしまっている
まだ、ゴルフのラウンドもできるし、月2回のウォーキングクラブで5kmのウオーキングもできるが
衰えない様努めないと。

セルフレジの初体験


来年のカレンダーを買いに近所の本屋に行った。
レジには人がいないので近くにいた店員に、「PayPayで払いたいのですが」というと
「セルフレジでどうぞ」と言われ、その場所に案内された。
「使ったことがないのですが!」と使い方を尋ねると

「スキャナーを持って、商品のバーコードをそれぞれ読み取ってください」
「支払方法をタッチパネルのPaypayを選んでください」
「スマホのPaypayの支払い画面を開いてください」
「スキャナでスマホ画面の二次元バーコードを読み取ってください」

読み取ると「Paypay」といつもの音声が流れた

「これで支払い完了です」

「次回からはお一人でどうぞ」

疑問だったのは
商品のバーコードスキャンをしたものと、してないものを見分ける方法があるのだろうか?
ということだが







100歳が過ぎた引退盲導犬「エルファ」

2006年8月生まれの、三代目の引退盲導犬「エルファ」が我が家に来たのは2018年5月、4年目に入った今年の夏ごろから足腰が弱って散歩もできなくなり、自宅の庭で用を足すようになった。
幸い、庭には土の部分があるし、下水のマンホールもあるので始末はできていたが、最近は庭に降りるにも一苦労、時には敷物の上で漏らしたり、布団の中で阻喪をするようになってきた。
犬の人換算年齢表を見ると、ラブラドールなどの大型犬は13歳⇒96歳、14歳⇒103歳、15歳⇒110歳となっている。
15歳と4カ月のエルファは100歳をはるかに超えている勘定になる。
女房がぼやくが、足腰が弱っても頭がボケても仕方がなかろう。
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ネットで「盲導犬エルファ」で検索してみたらパピーウオーカー」さんのところにいたころのブログを見つけたので写真を拝借しておきます。
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屋外でマスクをかけてバーベキュー

地域の高齢者のウオーキングクラブは、コロナは収まっているとはいえ、さすがにまだ屋内での忘年会はできないが
喚起に必要のない屋外でのバーベキューならよかろうと、十数人集まって、楽しい昼間を楽しんだ。
ウォーキングは氏神さんの70段の石段を通るコース
神社では、ちょうど「新嘗祭」の神事が行われていた
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高齢者講習2時間コース受講、実質は30分

高齢者の免許更新は認知機能検査とその成績ごとの高齢者講習の受講が義務付けられているが、私は認知機能は問題はなかったので2時間講習だった。
6100円の受講料で、実車の運転と、視野測定、そして交通ルールについての講義を6人一組で行われた。
実車運転は車1台で一人づつ、自分以外の5人が運転中は待合室で待機、視野測定も危機は1台なので多くは待ち時間
2時間講習と言っても待ち時間が多く自分自身が受ける実質は30分もない講習だった。

高齢者免許更新手続きの超スピードアップ

先回の免許更新時じは6か月前に通知が来てから「認知機能検査の予約」「認知機能検査」「検査結果の採点、通知」「運転実地講習予約」「運転実地講習」の各間隔での待ち期間が長く、延べ6か月もかかり、更新は誕生日が過ぎてからになってしまった。
ところが今回は、日にち指定で11/25に認知機能検査⇒12/6結果通知⇒12/21実地講習と一カ月で完了してしまう。
6ヵ月が1ヵ月に短縮されたのだ。
この警察署の行政改革は素晴らしい。
ただ、いただけないのは「印紙」を貼っての料金徴収、キャッシュレスは利かないし、自販機もない。
750円という定額なのに印紙売り係が専従しているのだ。