帯状疱疹後神経痛発症から2年経過

2年前の9月に帯状疱疹に罹った、3週間ほどで疱疹は治癒したが痛みが残り、さらに強くなってきた。
帯状疱疹後神経痛という病名の付いた病気、高齢者が帯状疱疹に罹ると、発症する率が高いようだ。
神経自体が傷付いて壊れてしまって、それを治すことができないので、痛みを脳に伝わりにくくするしかないらしい
神経ブロック(ペイン)、という背骨の外包に麻酔を打つ治療を2周間隔で始めた
あわせて朝晩、リリカOD75mg2錠、寝る前にトリプタノール10mg2錠を服用した
普通の病気や傷は数週間たてば治る、そんな認識でいたが、なんと2年たった今、痛みが軽くなったとはいえ、まだ痛みが続いている
神経ブロック治療が電気治療にかわり薬も、寝る前にリリカOD75mg1錠トリプタノール10mg2錠と減った。
なにかに熱中していれば痛みを忘れられるので日常生活には支障はなくなったが、薬を飲み忘れることもある
ただ飲み忘れると痛みが強くなって現れる
医師は傷付いた神経は治らない、薬を飲みなが一生付き合うことになるかもしれないという

"帯状疱疹後神経痛発症から2年経過" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント