ホームページサーバーを集約しSSL化

25年前(1996年)にBIGLOBEでホームページを開設した時、の基本ディスク容量は50M、超過は5Mバイトごとに追加料金を取られた。
その後、ホームページの拡充とともに、いろんなサーバーを借り、さらにサーバー業界の競争激化で閉鎖されるものもあり、その都度、移行作業をしながら現在に至っている
最近は、SSL化(https://で飛び出せるようにする)しないと、ブラウザに警告表示が出うようになり、検索サイトも上位に表示されなくなった。
BIGLOBEやAsahi-netや@NiftyはSSL対応をサービスはないし、YAHOO系のジオシティは3月末で撤退する
幸い、ロリポップでこれらを集約して、更にSSL化もできることが分かった
サーバー料金は容量150ギガ(150000メガ)とBIGLOBEの3万倍で月500円
SSLは無料サービス、
さらにマルチドメインなので
現在運営している
https://qpon-toyota.com
https://qpon-homu.com
https://qpon-game.com
https://qpon-sito.com
https://qpon-toyota.net
https://qpon.fun

が一つのサーバーに収容できた
すべてがSSLかできるし
サーバー代が1/5以下になった

マルチドメインは、フォルダーにドメインを設定するだけなので難しくはなかった。
心配だったのがアクセス集中でサーバーの応答が遅くならないかだったが
サーバーのフラッシュメモリーを使うことで、サーバー使用が減り、問題は起きなかった
問題は移行作業とリンクの書き換え、これだけは手作業なので大変だ

さらにCGIはサーバーにより仕様だ違う
その都度ユーザーから苦情も入り
もう半月引越し作業で、ブログもサボって、入院でもしていないか、心配されたり!

小学校で感謝の会に招待された

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小学校へボランティアで協力している人たちへの感謝の会を子供たちか計画して招待してくれた。
クラブ活動に協力している人、交通安全に協力している人、徐元の歴史を話してくれる人
ほとんどが定年退職後の地域の高齢者たちだ
私もパソコンクラブを手伝って招待された。
壇上に並ばされ、1000人を超える子供たちからお礼の歌や言葉、そして花束と手書きの手紙を送られた。
壇上から見ると、当地区は、まだまだ子供たちが多く、世代交代がうまく行っているようだ。

ウイルス感染「050-5534-6421電話を」は詐欺

今日、ネットサーフィンをしていると
「ウイルスに感染した。
マイクロソフトの対策チーム
050-5534-6421
に電話を、
と女性のアナウンス付きで警告され、次のようなページが表示される
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これは、詐欺師のサイトです
案内される電話番号には絶対に電話しないようにしてください
こちらのページに詳しく解説していますので参考にしてください
https://www.fraudnavi.com/2019/02/21/05055346421-0

小学校のプログラム教材は、平仮名だけの日本語

小学校でのプログラム教育が来年から始まるという。
私がボランティアで月1回出掛けている小学校のパソコンにも、その環境が準備され、プログラム教育用のアプリ「scratch」がインストールされたタブレット式のパソコンに変わった。
早速パソコンクラブで体験させてみた。
一応、自宅のパソコンにインストールして、プログラミングの体験をしたうえで、パソコンクラブに挑んだのだが
小学校のパソコンに準備されたScratchは、プログラムパーツの表記がすべて平仮名になっていた。
タブレットの小さな画面に平仮名ばかりで書かれたパーツを老眼鏡で読み取り理解することが大変だった
英語を日本語に置き換えて理解するように、ひらがなの単語を漢字に翻訳しなければ認知できない自分に驚いた。
例えば
「(10)ぽうごかす」は「(10)歩動かす」に
「Xざひょうを(0)、yざひょうを(0)にする」は「X座標を(0)、y座標を(0)にする」に

日本語版の用語に置き換えて理解したのだ
英語では

「move (10) step] と
「go to  x:(0)  y:(0)]になっている。

少なくとも英語のように単語を空白で区切りるとか記号を使うとかして

「(10)ぽ うごかす」
「X:(0)、y:(0)にする」

のように訳せば、平仮名でも漢字交じりと同じように、理解できる。

さらに言えば、実用のプログラムは英語しか使えないし、小学校の英語教育も始まるので

この際、プログラム教育も英語版を使うべきではないだろうか

e-taxでマイナンバーカード認証はIE11でしか使えない

確定申告が始まったので、e-Taxを使って作成を始めた
ところが最新のブラウザ、MicrosoftのEdgeやGoogleのChromeでは行えなかった
特にマイナンバーによる本人認証部分が対応できていないらしい。
Microsoftがwindows10 でブラウザをIE11から他社のブラウザとの互換のEdge切り替えてから3年以上もたっているのに、
さらにIE11のシェアを見ると日本が15%、世界は僅か5%までに衰退したブラウザでしかマイナンバーカードを使ったe-taxでの確定申告ができないとは、
最近統計不正が国会で問題になっている。
調査が規定では訪問調査になっているのに郵送方式で実際は行われていた。規定違反!
などという前時代的な国会議論を聞いて唖然とした。
IOTとかAIに時代にだ
どんな小さな会社だってネット接続できるパソコンはある。
数字を使った統計データの収集には十分な環境だし、提出側の会社も給与システム等からデーターを準備できるはず
数字を集めるのに訪問とか紙データに頼っている時代ではないだろうに

運転免許更新の高齢者講習が3か月待ち

認知機能検査に通過して、次のステップの高齢者講習を自動車学校で受けなければならない。
早速自動車学校に予約電話を入れた。
今からですと5月になります。
3個所の自動車学校に電話したが早いところで4月末、あとは5月初旬
私の誕生日は4月中旬なので、いずれも誕生日が過ぎてからになってしまう。
免許証の有効期限は誕生日の一か月後なので何とかギリギリ間に合うものの、あまりにも余裕がないのにびっくり!!
認知機能検査が申込から一か月以内で出来たので、なんとか間に合うが、
認知機能検査の予約時、ある自動車学校では、2か月待ちになり、高齢者講習が間に合わなくなる恐れがあるといわれ、別の自動車学校でうけた
きっと、間に合わなくて慌てている人もいるのではないか。

認知機能検査「100点」の通知が来た。

高齢者の運転免許更新時に行われる、認知症による事故防止を目的とした、認知機能検査を受けてから17日たった今日、県警運転免許課から「認知機能検査結果通知書」が届いた。
総合点100点
記憶力・判断力に心配はありません。
次のステップの「高齢者講習2時間コース」を自動車学校で受けて、免許証更新に備えてください。
内容だった。
100点取れたのは、自分で作った「認知機能検査」体験サイトで十分予習していったから当然のことですが
実は、近くの自動車学校に「認知機能検査」の予約電話を入れたところ、免許証の期限を聞かれ、今空いている日に受験しても、結果通知が来るまでに半月かかり、その結果を持て「高齢者講習」を予約すると、免許の更新期限に間に合わないかも知れない」といわれて、市外の空いていた自動車学校を探して受験したのでした。
3年前は受験したその日に採点結果を自動車学校で教えてくれた。
県警には、その結果を送られ、ただデータベースに保管されていた。
今インターネットでどこでもつながっている時代、検査結果を受け取りデータベースに保存し。それをベースに結果通知書を発行し郵送する。
数時間とは言わないが数日で十分できる内容なのに、半月もかけている。
帳票の流れ分析図、とかパート図によるクリチカルパスなど、それこそ昭和の時代に使った事務の効率化手法で分析したって、すぐ効率化できはず。
是非1週間以内にしてほしいものだ