スイカの食べ残しにカブトムシがやってきた

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毎年のことだが、家庭菜園で取れたスイカを毎日デザートにいただき、
その蔕を、野鳥用のエサ台に置いておくと、翌朝、カブトムシが群がっている。
近所の子後もが喜んで取りにくる。
その子供たちが親になって、「今はカブトムシは来ない!」と聞いてくる
来ているよ!、今朝も5匹やってきていた。

家庭菜園のスイカの収穫

家庭菜園のスイカの収穫をした。
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大きく育った13玉を収穫して車まで運ぶにも一輪車で3往復、
スイカだけは、いらないという人はいないので、早速知人に一玉づつ贈呈して回った。
スイカは一度には1/4カットぐらいしか食べられず、女房から冷蔵庫の邪魔ものにされるので、カットしたものも近所へお裾分け
実質、我が家で食べるのは数個、食べるだけなら苗は一本でよいのだが、今年も4本植えた
皆に喜んでもらえるし、畑仕事や交配のための自宅からの往復が自分の体力維持にもなっている
これから毎日デザートはスイカだ


小学校のパソコンクラブ再開

当地の小学校でも全員にタブレットが配布されました。
私は、以前から小学校のパソコンクラブのお手伝いをしてきました。
今年もコロナの終息を待って先日、クラブ活動が再開されました

開始にあたり担当の先生が
「なのを覚えたい?」と聞いたところ、ほとんどの生徒が「プログラミング」と
「どんなプログラム?」という問いには「ゲーム」でした。

そこで、全員のタブレットにインストールされているプログラミングツールを使って、
個々にゲームをつくることになりました。

プログラミングというとjavascriptの様に横文字の羅列を想像されるかもしれませんが
「スクラッチ」というプログラムツールは
子供がおもちゃの「レゴブロック」で、いろんな形を作って遊ぶのと似た組立で、プログラムが出来上がります
例えば
https://scratch.mit.edu/projects/258814432/fullscreen/

scrach00.PNG
だけです
ちょっと手の混んだ
https://scratch.mit.edu/projects/363642740/fullscreen/
でも

scrach01.png
で、風船のプログラムを数回コピーして増やせば出来上がりです。

プログラミングはネット上で行えます
https://scratch.mit.edu/
で「ユーザー名」と「パスワード」を登録するだけです

オフライン用もありますが、Windows専用でスマホやタブレットでは現段階では使えません

是非挑戦して
お子さん(お孫さん?)を驚かせてください

トウモロコシの摘果

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家庭菜園のトウモロコシは、時々、ひげ(めしべ)に花粉がかかるように、茎を揺らして頂上の穂(雄花)の花粉を散らしていた、
昨日は一本の木に2~3本ついているの実を、一番上の実を一本残して、他は切り取って摘果した。
なんとなく勿体ないような気がするが、この方が太く大きなに育つ、
それでも40本もあるので到底食べきれない、
これからカラスに狙われないように、頭を切り詰めて、覆いをかける対策をするつもり

2度目のコロナワクチン接種

女房と一緒に2度目のコロナワクチンの接種を完了した。
車なら5分で行ける地元の日赤看護大学が集団接種場だった。
高齢者は、どうしても早めにやってきて車内で待機している人がいて駐車場は結構混雑していた。
先着順に流していけばいいと思うが、30分の予約枠単位のロット作業になっているため区切り時間に蜜が発生していた。

ファイザー製、12時間立ったが副作用らしき症状は一切ない。
ブースター効果で、感染防御効果が90%代まで高まるにはまだ一週間はおとなしくしていた方が良いらしいが、一安心だ


ドラコン賞とブービー賞

地域のゴルフコンペに参加した
愛知県は緊急事態制限下だが、コンペがあったのは岐阜県の山間にあるゴルフ場で、賑っていた。
クラブハウス内は出入り口でのアルコール消毒、マスク着用、食堂はアクリル板が設置されて
ルール通りのコロナ対策、お風呂はシャワーのみで浴槽は閉鎖(水のまま)されていた。
コースをカートで回るのは平常通り。
83歳の私は「赤マーク(女性用)からティショット」だった。
一緒に回った60代の二人は白マークからのショットなので、テーショットでは一番先まで飛ぶのは当然だが、なかなか思うようにはいかないのがゴルフ、
梅雨の合間の晴天の、気持ちの良いフェアウエーのコロナに汚染されることのない空気のなか、マスクなしで楽しい時間が過ごせた
スコアはいつもよりかなり良いと思っていたが、ダブルペリアの成績表では「ブービー賞」、併せて赤マークのお陰で「ドラコン賞」もGET
90歳まで参加した人がいたので、まだしばらくこのコースを歩き回りたいものだ


コロナワクチンの接種を受けた

今日は予約ていたワクチン接種に行ってきた。
予約の20分前に行くと駐車場入り口で、受付は10分前からになっているので車内で待つように言われた。
周囲を見ると同様の車内待機者が多くいた。
30分間隔の予約だし、本来予約時間の間に入ればいいのだろうが、高齢者は「遅刻は悪」としみ込んでいて、遅れてはならないと早く行ってしまう
10分前には、行列ができ「蜜」は発生した。

予約を30分単位で区切るロット方式が元凶、だろう
トヨタが接種会場の運営を「トヨタ生産方式」で指導をしている
と新聞に出ていたが、「ロット作業は悪」という原点で指導しているのだろうか?

医師や看護師以外に交通整理から検温、受付、誘導、~~~多くのスタッフが働いていた
その数の多さにも驚いた、

まさかボランティアじゃないと思う、皆さん給料をもらっているのでは

そして、この人たちは、医療従事者としてワクチン接種されているのだろうか?

ロープを張って誘導したり、ランプ表示やディスプレー表示で呼び出したり、工夫して、
できるだけ少ない人で対応するのがコロナ対策の基本と思うが

最後に接種後の経過観察中「次の予約を取りましょうか?」とスマホを持った女性がやってきた
女房も私もお願いした。

取れました、次は27日ですと言って書類にボールペンで書き込んでくれた。
家に帰って、女房が10月のカレンダーに予定を書き込んでいたので
「なにをボケている!、6月27日だよ」
だって書類には「10月27日」と書いてある
と見せられた、
あらためて自分の書類を見てみると、こちらも「10月27日」と書かれていた。

まさかと思ってネットで予約確認をすると、二人とも「6月27日」になっていて一安心

こういうサービスをするなら、バーコード入力とかOCR読み取り入力とかで結果はプリントアウトする方式にすべきでだ

10時30分に接種を受け今11時間経過、何の違和感もない、