血液検査で注射器10本も採血された

昨年末、定期ガン検診のときに検便に潜血が混じる、大腸がんのサイン、と採血で貧血と赤血球が基準限界値を下回り、要精密検査と判定された
大腸がんは内視鏡検査を受けて異常はなかったが
貧血等の血液の改善は、鉄分を補給するクエン酸第一鉄NAという錠剤を処方されて、月に一回採血し経過観察をしてきた。
しかし思うように数値が上がらず、超音波で内臓をチェックを受けたが異常はなかった。
専門の血液内科のある厚生病院を紹介するので行ってくるように言われて、昨日、豊田厚生病院の血液内科を受診した。

それほど重大な問題になる数値ではないので、骨髄の造血機能まで調べなくても。経過観察を続けて様子見をしていればいいと思う

と言われた。

自分自身、自覚症状がある訳れはないので納得した。

一応、こちらでも血液検査をして再調査をしておくので2週間後にくるように言われ、次の採血場に寄った。
通常採血は2~3本の採血だが、今回は、なんと10本も採血をされた。

こんなに血を抜いても問題ないですか?、
献血に比べたら微々たるものですよ!、
ということだった。

80歳代にもなるとあちこちの問題がでる。
歯科は総入れ歯になってしまったし。
眼科は白内障で人工レンズに交換したし
整形外科は不思議と最近は膝関節も肩、腰の痛みはなくなりご無沙汰している。
努力したわけでもないのに15kgも体重が減って若いころの体重に戻った効果かも知れない
ただ、脂肪だけでなく筋肉まで減ってしまい、重いものが持ち上がらなくなってしまったが

家庭菜園のスイカが豊作

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100坪の家庭菜園も耕運機のお蔭で、あまり手をかけずに、今年もスイカを育てることができた。
今、大玉のスイカの軸の付け根の巻き蔓が枯れ、完熟のサインになっているものが10個ぐらいある。
試しに、今朝一個収穫して切って見たら、予想通り真っ赤に完熟していた。
大玉のスイカ一個は到底冷蔵庫に納めるスペースはない。
4分割してお隣さんへもお裾分け。
午後から車で再度家庭菜園へ、
トウモロコシに実が入り始めたので、網で囲い、テグス糸を張ってカラスよけの作業をし
帰りに、トマトやキュウリ、なすやピーマン、黄瓜、そして大玉スイカを3個持ち帰った
スイカは、軽量してみると5kg強、並べて記念撮影
あすにでも、近所の皆さんや知人に今年の初物のお裾分けをすることにする。
スイカだけは、みんな、喜んでもらってくださる。

白内障の手術をうけた

今年の初めころから左目が霞むようになった。
80年以上も使ってきた目も寿命のようで、眼科に行ったら白内障という診断だった
白内障なら女房も手術で両眼とも人口のレンズに取り換えている
さっそく手術をお願いしたが、手術待ちの人が多く、半年先になるといわれた。
その後、コロナ騒動が始まり、病床不足から不急の手術の筆頭に白内障の手術が上げられたりして、心配していたが
予定通り半年後の6月10日~12日、入院して手術を受けることができた
手術は10時30分から一時間弱、部分麻酔で行われたので、目を上に向けて、下に向けて、左を、右をと言われながら濁った部分を取り除いていくことが認識できた
小声で先生たちが会話しているのが妙に気になる、何か不具合があったのではないか、と
「はい、終わりました。成功です」
と言われても、眼帯をしっかりしてあるので、本当に見えるようになったか分からない。
明朝、眼帯を外します。
それを、楽しみに、一日ベットで寝て過ごした。
翌朝、眼帯が外された。
明るく、すっきり見えた。
人工レンズは、一生濁ることはないというので、これで一安心

入金済みなのに「特定定額給付金の申請書が送られてきた。

一人10万円の特定定額給金は私の場合5月21日に銀行振り込まれている
にもかかわらず特定定額給付金申請書在中という封書が送られてきた。
開封して見ると、家族全員の名前が印字され、振込先だけが空欄なので、ここをを記入し、押印し
さらに免除証など本人確認ができる書類と銀行の通帳のコピーを貼り付けて
同封されている封筒に入れて送り返せ、というものだった。
小さな文字で「オンライン申請者は返信不要」と書いてあったが、
見落とせば、「また もらえるのか!」と、うがった見方をしそうだ!

直ぐ送り返しても振込む予定日は2週間後の6月中旬以降という

この書類は、どう見ても返信されてきら
人の目でチャックし、人の手で再入力して銀行等への振込依頼の処理につなぐものだ

市には、市民税とか水道料金の振込口座のデータベースがあるはず
事前に結合させたデータベースを作って、申請書の口座としてプレプリントしてけば
返信後訂正がないものは、バーコードの読み取りだけで完結できるはず。
そして、未訂正のものは添付書類のコピーも不要になるはず
(問題になっているオンライン申請時の二重申請や口座の入力ミスなども回避できるきたはず)

さらに「照合番号のバーコードの入った「訂正なしハガキ」を同封して置き
訂正不要の場合は、このバーコード入り「訂正なしハガキ」で返信させるようにすれば
ハサミを使う封筒の開封作業も発生しない

工夫すれば事務処理期間が数週間から数分に短縮することが容易に思われる。

オンライン申請で振り込まれた場合でも、振込みまでに数週間かかった。
その上
わざわざ封書で、振込み済み通知が届いた
必要な人は自分で口座を確認すればよい

余分な手数を自治体にかけさせることはない

小学生にプログラム教育を、という前に、国やお役所のシステムのお粗末さに、高齢者の私ですら
イライラする

旧作リニューアルで自粛期間を楽しんだ仲間たち

コロナでの外出自粛には高齢な仲間たちは忠実に従って過ごした。
カメラ片手に歩き回り、ホームページを通じて自己実現をしていた人たちだったが
私も提供システムの機能アップに努めたこともあって
それを使って多くの過去の作品のリニューアルが行われ、メーリングリストを通して紹介され、仲間たちで楽しんだ

ここに5月分の一部を紹介しておきます。

https://kusano.sakura.ne.jp/2020SL_C57/
https://kusano.sakura.ne.jp/2020RainRose/
http://www.kokoro7.sakura.ne.jp/eki-benchi/md_main.htm
http://a3900401.pro.tok2.com/machi56/renkyu_sagano/20_4_29.html
http://www3.ic-net.or.jp/~matu-photo/h312019/r11221nagoyakou/191221nagoyakou.htm
http://matu-photo.sakura.ne.jp/h302018/h300114nagoyadezome/180114dezome.htm
https://teru.link/A1/sakamoto/tanada.html
http://www.von.mydns.jp/nikon-D90/20109/20109.htm
https://kusano.sakura.ne.jp/2015tabira_T/

沢山あって紹介しきれません、漏れている方ごめんなさい
これ、皆70代、80代の高齢者の作品です

特別定額給付金のオンライン申請をスマホで・・・

一人10万円の定額給付金のオンライン申請が5月8日から豊田市でも始まった。
年金は減ったわけではないので申し訳ない気もするが、寄付するか、景気浮揚に浪費するか、使い道はこれから考えるとして、
マイナンバーカードを持っているし、スマホで出来るというので早速手続きしてみた。
マイナンバーカードをスマホのお財布携帯機能に認識させる図示の写真の位置が私のカードと違いなかなか認識しなかったことや
御簾タッチで途中で失敗すると、最初からやり直し、最後になって
まさか銀行口座を証明するためにキャッシュカードの写真に撮って、ファイル添付するしなければならないとは!、思っていなかったのでまた途中で中断し写真撮影
所得税、地方税、水道料等、自動引き落としをしている口座なのに。
オンラインシステムまで縦割りで連携のとれないシステム
もっと驚いたのは、スマホからの、申請を紙の申請書の様式に置き換え控としてメールに添付して返してきた
どう見ても、オンライン申請から銀行振り込みへ、コンユ―タ―システムとしてつながっているとは思えない、はんこまで押す書式。
まさか、この紙の情報を人手を使って、チェックし、支払システムに入力して処理しているのではないだろうか?
どう見ても「OCR」で読める文字でも、バーコード化された出力もないし、銀行は漢字だけだし
これは地方自治体の事務量は大変だろう
郵送の申込書は、まさかこの書式の紙を、封筒に入れて送り、ハサミで開封して処理するアナログなものでないだろうな!!

カラスの巣立ち

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窓から見える裏山の大木にカラスの巣がある
通常は巣の再利用はせずに、新しく巣作りをするが、この巣は去年の巣を手直ししたものだ。
今日は、もう親鳥と見分けができないほど立派に成長した子供が巣から顔を出していた。
見えるのは一羽だけ、他はもう巣だったのか、それとも育たなかったのか?
巣立ったら、自分で食糧を調達しなければならす、ゴミの集積場を荒らす、嫌がられる存在になるのだが