お役所の検討期間

ALS患者さんの進行が早く、ワンボタン操作で可能な装置が不可欠なり、意思伝達装置の給付申請に行ったところ、承認まで2ヶ月はかかると言われた。
みなさんの自治体では、給付の申請から承認までどのくらい日数がかかりましたか?
とMLに情報提供依頼が流され、いろんな情報提供がされた。
多分、本当に検討している実時間を積算いた場合は長くても数時間ではないかと推測できる。
むかし、国鉄民営化で余剰人員を受け入れるのに、国鉄側から受け取った書類に100近い押印がされていたのを見たことがある。
100人がハンコをもって集まって押印したのではない、書類が各部署に回されてデスクで押印したものだ。
検討期間とはこれらの人の押印待ちで書類箱に停滞している時間と部署間を運搬される時間でほとんど費やされる。
IT化が進んだ今、これほどひどいことはないと思うが、2ヶ月間に、誰が何を調べて検討するのか知りたいものである。

それに引き換え、さすが民間だと思ったのは
「意思伝達装置」の取り扱い業者は「無償貸し出し」という制度を設けている。
http://www.sea-star.jp/index.html
お役所の検討待ちをしなくても使い始められ、認可されてから支払えばよいのです。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック