メダカの妊婦

画像

メダカのお腹が大きくなってきた。もうすぐ産卵して、小さな赤ちゃんめだかが見られるようになる。
このメダカは10年ほど前に家庭菜園の冠水ように掘った小さな池に、農地改良で絶滅を危惧した人が捕獲して飼育していた古来からこの地にいたメダカだ。
あれから10年、増えもせず、減りもせず。
ある人が、以前この池から家の水槽に持っていったメダカが死んでしまったので、もう一度もらうよ!、と20匹ほど掬っていった。多分、小さな水槽に20匹は多すぎるのでは!、それが全滅の原因では!。
多分、自然の中の、この池の大きさが、生存可能数を決めて、増えもせず、減りもせず、10年経ったのだろう。

先日国会議員や評論家せ」「日本の少子化を問題にした論議」をテレビで見た。
育児の負担軽減などの対策を主張する人も多かったが、
団塊の世代は養育環境が良好だったので出産が多かったのか?、
ニューヨークの大停電で、その日の妊娠数が急増したのはなぜ?、
中国の一人っ子政策をしなければならなかったのは裕福だったから?、
世界人口は今でも1年で8千万人、日本一つづつ必要なだけ増え続けていることをどう思うか?。
メダカを見ながら、
日本の人口は、どのくらいが適当か?、
姑息な政策に走らずとも案外自然が人口調整をしているのかもしれない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

かわいい かわいい