マイナンバーカードは行政の効率化に何時役立つのか?

今日、日本年金機構から「扶養親族等申告書」の提出案内が来た。
その中で「前年後から「変更なし」の人は「署名捺印だけして送ってください。
という内容の封書が届いた。
変更はないので、返送しようとすると、当然のことながら、「切手を貼ってください」と書いてあった。
封書の切手はいくらだったっけ?、
定型は82円
定型とは?、同封されていた「120mm×235mm」が定型の封筒の一つのようだ
82円の切手を貼ってポストへ
さてたかが82円かもしれないが、年金受給者数千万人のうち、多くは私同様、前年と同じだろう。
仮に1000万人としても8億2千万円の切手代
多分紙ベースでの扶養親族を確定し、コンピューターのデータベースに載せる作業に何百億円とかかっているのではないかと推察する
マイナンバーカードはこういう届出データのオンライン化を目的としていたはず
未だにe-taxだけしか活用できていないのは怠慢ではないか!

この記事へのコメント

呑兵衛あな
2018年10月03日 16:51
今朝のNHKで、「死亡時に必要な多数の事務手続き」をシステム化している事例として大分県別府市の「おくやみコーナー」が紹介されていました。
どこの行政でも持っている縦暖簾のデータを横に繋いだだけのシステムを利用することで、そのコーナーに行けば必要な手続きが一元的に行えるのだそうです。
https://www.city.beppu.oita.jp/seikatu/todokede_syoumei/koseki_jyuuminhyounado/shibou_kanren.html
同じ手続きを行うのに、島根県松江市では「できない理由」を上から目線で答弁していました。
別府市以外でも行政の独自施策施策として、市民の利便性に寄与しているところがあるのだそうです。
あんなシステムこそ、総務省が旗振りして広めるべきと憤慨しています。
マイナバーとかの無駄に税金を使うことしか考えないようだすね、

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