高齢者の交通事故は本当に多いか?

最近、高齢者の運転免許証の返納を呼びかけることを、よく耳にする。
免許の更新でもゴールド免許なのに有効期限は5年ではなく3年に制限される。
いずれの理由も、高齢者は事故を起こしやすいからというものだ
本当だろうか
先日、JAFの会報に反論が出ていた。
私も改めて警察庁の事故統計を見てみた
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免許保有者10万人当りの年代別事故数を事故数の多い順に並べてみると、高齢者の事故率が極端に高いとは言えないことが分かる
免許更新時に認知機能検査や運転講習が義務ずけられている後期高齢者と言われる75歳以上でも、20代の若者より事故は、はるかに少なく、それ以前の定年を迎えた65歳から74歳は30歳代と同等だった。
今後、高齢者の起こしやすいペタルの踏み間違い事故は自動ブレーキの装着など車のハード対策で大きく改善されるだろう。
そうなれば、数年後のこの統計での高齢者の事故率は大幅に改善されるだろう、

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  • 「高齢者の交通事故は本当に多いか?」について

    Excerpt: 「高齢者の交通事故は本当に多いか?」について “還暦QPON喜寿” 様の記事「高齢者の交通事故は本当に多いか?」を見ました。 https://qpon.at.webry.info/201812/ar.. Weblog: 国民の生活が第一は人づくりにあり racked: 2018-12-26 20:14