4回目の高齢者免許更新の認知機能検査

来年の4月、免許証の更新期限となる。
その準備の高齢者免許更新の認知機能検査を今日警察署で受けた。
車の町、豊田市は高齢ドライバーが多く、警察が、毎日数回、複数の会場で講習会をこなしているようだ。
1回15~6人なので、多分毎日100人を超えるのではないか。
私の場合これで4度目、十数年前と全く同じ検査だった。
ただし、イラストの記憶は4種類のパターンの中からランダムに選ばれるが、珍しく4度とも別パターンだった。
今回はBタイプのイラストが出題された。
このイラストの記憶が、くせ者。見せ終わってから、忘れさせる行動をさせる

私は、若いころから「暗記は苦手」だった。
ある時、検査の問題を、警察庁がWEBサイトに公開していることを知った。
早速、その資料を使って、体験サイトを作り、事前に予習することで高得点を得てきた。

カンニングではないか?
と思われるかもしれませんが、公開サイトには

「検査において利用する検査用紙、イラスト及び検査の採点方法をダウンロードすることにより、
検査を体験することができます。
その場合、周囲の方が検査員役として検査を進行していただくことをお薦めします。」

と書かれています。

体験サイトは私のwebサイトの
「認知機能検査体験」
https://qpon.fun/ninti_test/
にあります。

役立てていただければ幸いです。

スクラッチのコードの拡大表示

小学校のパソコンクラブを支援していて、
生徒が自分のタブレットでプログラム中のスクラッチのコードを見てほしいと言われたとき
生徒の小さなタブレット画面のコードは細かくて、老眼の私には読み取りずらい
自分のPCでプログラムしているときは不都合を感じなくて知らなかったのでしたが
実はコードを拡大表示する機能が備わっていました。

20211119.png

ご参考までに

高齢者免許更新の認知機能検査が日程指定の通知が届いた。

3年前の免許更新時には、認知機能検査は自動車学校等で予約して受験しなければならなかった
高齢者の増加で混雑し予約する自動車学校を探すにも苦労した、また受験後の当局との情報の流れも遅く、更新日に間に合うか心配して過ごしたが
今回は、警察署で実施するの、何月、何日、何時に受験してください
というスケジュール指定で通知が届いた。
都合の悪い人は、スマホでバーコードを読み取り、ネットで希望日を予約して変更してください、とデジタル化されている。
大幅な進歩だと思った。
ただ、問題集は変わりがないようで、私の作った体験サイトは今も役立っているようだ

https://qpon.fun/ninti_test/